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旅先で怪我をしたら


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旅先での負傷の手当

旅をしていると、途中で怪我をすることがある。かすり傷から病院に行かなければならないものまで範囲は様々だが、それぞれのケースで対処法を見ておこう。

まず、ちょっとした切り傷や擦り傷だが、衛生的に問題のありそうな場所での怪我であれば、消毒ぐらいはしておいた方がいい。言葉が通じない場合でも、薬局に行って傷口を見せれば分かってくれることが多いだろう。念のため、事前にパソコンやiPhone等でその国の言葉で「消毒薬」を翻訳しておけば、なおさら安心だ。

病院に行く必要があるレベルの怪我をした場合、余裕があるのならホテルに戻るか連絡を取って、外国人向けの病院を紹介してもらいたい。東南アジア等では現地の病院が、日本人から見たら信頼出来ない環境のこともある。先進国であれば、このようなリスクは低い。

また、保険が下りる条件として病院が指定されている場合もある。緊急時はそこまで確認していられないが、余裕があるのなら指定先の病院を選んでおくと、経済的な負担が小さくなる。

血が流れているなど、見た目にも怪我をしているのが分かりやすければ、その部分を示せば病院側も理解してくれる。後は語学力が足りなければ、その分を身振り手振りで伝えるしかない。

海外の一部の病院には、日本人の医師がいたり、日本語のできるスタッフがいることもあるが、わざわざ旅をするたびにチェックしておくのは面倒だし、いざ怪我をした時に調べるのは現実的ではないだろう。そうなると、言葉の壁は前提として病院に行くことになるが、意外にどうにかなるもの。患者の自己申告だけで診断するわけではないし、ボディランゲージだけでもある程度は伝わるのだから。

痛みがひどかったり、すぐに処置が必要と思われる場合には、必ず受付で申告した方がいい。黙っていれば相手は順番待ちをさせるし、多くの国では自己主張が日本人よりも強いため、何も言わないと待てる状態だと思われてしまうので、言葉が通じなければ苦痛を示すなり何なりすべきだ

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