ジャカルタ

夜中にも大音量が鳴り響くジャカルタ


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ジャカルタの夜に騒音の文字はない

深夜になれば大音量で音楽を流したりすれば、苦情の1つもきそうなもの。しかし、ジャカルタにそんな感覚は通用しない。

私の宿泊したホテルの隣の建物は改築工事をしていたが、深夜12時を過ぎても騒音を立てながら工事をしている。さらに3件隣にあったセブンイレブンでも、同様に12時を過ぎてもライブイベントが続いていた。

このライブイベントは、セブンイレブンの店先で行われているもの。元々、ジャカルタではセブンイレブンに飲食スペースがある上、wifiまでつながってインターネットができるようになっている(最初の登録にインドネシアの携帯番号が必要だったため、個人的には使えなかった)。そのため、カフェ感覚でセブンイレブンが利用されているらしい。

ということで、ただでさえセブンイレブンには人が集まっているのだが、ジャカルタ最後の夜にはライブイベントが行われていて、通りかかった時には2組のバンドが30名ほどの観客の前で演奏していた。ただ、それが深夜になるまで続き、12時を回っても終わらないとは、さすがに予想していなかった。

ライブはともかく、夜通し工事ができるとなれば経済発展のためにはいいのだろう。今回のように数日の滞在と違い、住み付いている住人からしたら迷惑な話だろうが、ジャカルタの発展にはプラスになるはず。これも新興国のパワーなのか。

先進国であれば、条例や法律で夜中の騒音が規制されるだろうから、その辺の生活環境がまだ十分に配慮されていないというのが、ジャカルタに宿泊した感想だ。住むには辛いが、発展の余地があるということは投資家として頭の片隅に入れておこう。

それにしても、土日の夜ですらなく、平日の夜中にこんな状態で、ジャカルタの人は熟睡できるのだろうか?

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