マカオ カジノ

マカオのカジノ巡り


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投資案件のミーティング参加のため、マカオへ。

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この件が始まるまで丸1日あったため、マカオのカジノ巡りをすることにした。特にその予定はなかったが、投資界のキングのアドバイスによって、急遽半日をかけて回ってみることに。

マカオはカジノバスが巡っているので、移動は便利だ。逆にタクシーは英語が通じない(ホテル名すら通じないことも)ので、多少不便だが。


マカオ

今回は、道をはさんで隣り合っているリスボア・グランドリスボアを皮切りにして、フェリー乗り場近くのサンズ、コタイ地区のヴェネチアン・ギャラクシー・City of Dreamsを回った。ちなみに、ギャラクシーはオープンして2,3ヶ月らしい。

コタイ地区は最近になってできたカジノが多いだけあって、中に入ってもきらびやかだし、外観もすごい。カジノ収入世界一とはこういうことなのかと、何だか納得してしまった。

個人的には、ヴェネチアンとギャラクシーが内装的には気に入った。ちなみに、ギャラクシーは全館Wifiがつながるので、メールチェック等にも便利。


ヴェネチアン
ギャラクシー



そんなわけで、1日をマカオのカジノ巡りに費やしたものの、ギャンブルはまったくなし。大量の中国人観光客が熱中しているのを見ていても、わざわざ負けるように設計されているところに賭ける魅力がまったく分からない。ということで、建物とショーを見て、その合間にカジノホテル内で食事を取るだけ。

それにしても、マカオという街のフリー戦略はすごい。カジノを見物するのはもちろん、多くのショーや飲み物・軽食、シャトルバスまで無料で提供されている。それだけ莫大な利益を上げているということか。単なる観光客がお金を落とさなくても、一部のギャンブル好きが大金を落としてくれるために、このようなモデルが実現されてしまう。

ちなみに、軽食を配り始める場面は何度か見たが、中国人の殺到ぶりを遠目に眺めているだけだった。群がっている人の大部分は裕福そうには見えなかったが、彼らの中の一人がお金を落としてくれれば簡単にペイするのだろう。

カジノ内の熱気を見ていると、たしかにマカオという街は独特な雰囲気がある。街中に行けば、そこまでではないのだが。急成長中の現場だけに、やはり他の都市とは違う。

次の日は世界遺産観光をしてみたが、やはりマカオという街の「今」を理解するにはカジノ巡りの方が刺激的だった。そして、何よりも各カジノがライトアップされたマカオの夜景は、マレーシアの片田舎の街からやって来た身にはあまりにまぶしく、良くも悪くも欲望が具現化された街のように感じた。

グランドリスボア

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