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広州・深センの思いがけない発展ぶり

マカオからジュハイに移動し、さらに広州・深センへ。中国本土の中でも、ジュハイ以外の街を訪れるのは初めてだ。ジュハイから友人とともにチャーターした車に乗り、広州へ向かう。正直、広州や深センと言われてもピンと来なかったし、北京や上海が有名なのだから、それほど発展していないのだろうと思っていた。

しかし、広州が近づいてくると、想像よりはるかにスケールの大きな街だった。広範囲にわたって高層ビルが建ち並んでいる。まさに中国のイメージだったジュハイとは別世界だ。クアラルンプールに郊外から車で近づいて行く時に近い感覚、ひょっとしたらそれ以上に発展した街かもしれないという思いが巡った。

後から知ったが、広州は中国の中でも経済規模は3位らしい。さすがに発展しているはずだ。それにしても、3番目の都市ですら、ここまで発展しているとは・・・。タクシーも安いし地下鉄もあるので、移動にも便利(ただし英語は通じない)。

日本人が経営する本格的な日本料理店も多いらしい。ということで、そんな店の1つとして日本の居酒屋風の店をチョイス。この店は、数人の経営者で曜日ごとに回しているらしい。この日は海鮮中心のメニューで、コース料理も充実していた。が、前日のジュハイでの負傷によって医者から海鮮系は止められていたため、泣く泣く海鮮は止めて唐揚げ定食に。こんなところでも負傷の影響を受けるとは・・・

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翌日は広州の外国人向けの病院に行き、頭をぐるぐる巻きにされていた包帯を変えてもらった。この病院には流暢に日本語を話すスタッフもいる。負傷した当日は傷を見ることができず、ただ流れてくる血の多さだけが記憶に残っていたが、包帯を変える時iPhoneでチェックしたら、額と鼻に思ったよりも広く長い傷が。跡が残りそうだ。

この傷を見たら、それ以上ウロウロする気もなくなってしまい、この日は終日ホテルでゆっくりしていた。



広州から深センへの移動は長距離列車で。国内移動にも関わらずパスポートが必要。中国国内では出身地によって行ける場所が厳しく制限されているらしいが、これもその一環だろうか。

深センに到着すると、広州にも負けず劣らずの大都市。高級ブランドが多数入っているショッピングモールもある。中国の発展が頭打ちという意味も、こうした光景を見ていると納得できてくる。






深センは1日だけの滞在で、翌日にはチャーターした車で香港国際空港へ向かう。本来は最後まで車で行けるはずらしいが、強風のために途中でバスに乗り換えることに。ひょっとして飛行機にも影響が?と心配していたところ、無事に飛ぶらしい。

しかし、持っていたチケットの日付が前日になっていたことがエアアジアのカウンターで発覚。予約の際に日付を間違っていたらしい。ということで、急遽香港国際空港でホテルの予約と翌日の航空券の予約を済ませ、香港に一泊することになってしまった。

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