HSBC香港 中国銀行口座開設

HSBC香港・中国銀行の口座開設の旅


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香港・深センへ

香港国際空港に到着後、空港内の味千ラーメンへ。アジアへの出店に成功し、各地に出店しているという話は聞いていたので、今回は初挑戦。


正直、大々的なチェーンと聞いていたので、いまいちかと思って期待していなかったが、思いの外美味しかった。シンガポールやクアラルンプールに出店している、日本の有名ラーメン店よりも、あっさりしていて個人的に好きなぐらいだ。アジアに住む身としては、味千ラーメンがこれだけ美味しいというのは心強い。もちろん、味が店ごとにぶれていないかは不明だが、とりあえず良かった。

その後、バスで九龍地区へ向かう。たまたまバスを待っていたのが先頭だったため、2階建てのバスの2階の一番前の席へ。見晴らしのいい席で移動できた。昔、ロンドンに行った時にも同じように2階建てのバスの同じ席に座ってテンションが上がっていたが、何年もたっても人の性質は変わらないのかもしれない。



今回はランカイフォンやSOHOにも行ってみた。このあたりは、パブやオシャレなレストランが多い。当初はSOHOに行く予定だったのが、道を間違えたら先にランカイフォンに着いた(笑)。



まだ平日の6時頃だが、すでにビール片手に語り合っている人がどの店にもいる。白人の割合が高いのが特徴と言えそうだ。急な坂道にいくつもパブが連なるのは、なかなか絵になっている。

その後、SOHOに移動してメキシコ料理のレストランに。本場のブリトーを食べてみようと思ったら、思いの外、雑な絵だった(苦笑)。



ここではセント・ミゲルというビールを頼んだ。メキシコのビールかと思って注文したら、フィリピンのビールだったらしい。どうりで聞いたことがあるような気がしたわけだ。それにしても、普段と違う空気の中で異国のビールを飲むというのは特別感がある。

そんな思いでビール瓶を眺めていたら、ビール瓶に「Since 1890」と書かれているのが目に入った。こうした表記がされているビール等は多いが、そこに何の意味があるのか、今までは分からなかった。この時に思ったのは、あれは新規の購入者に向けてのアピールではなく、特別な時間(旅先であったり、思い出深いイベントの日だったり)にそのビールと良い形で出会った時のためではないだろうか?

良い気分の時には、その場にある物にも愛着を持ちやすい。その時に、歴史や格調というアピールポイントが目に入るようにしておけば、特別な商品として記憶の中に残す手助けができる。幸せな場にふさわしいビールとして、憶えられることになるのだ。

要するに、特別なビールということをアピールして購入を促しているのではなく、特別なビールだと思いたいタイミングにいる人に、そう考えることを正当化する理由を与えているのだ。

温かい感情と密接に結びつけば、当然、その後にリピートされやすい。強烈な印象を残すことができれば、数あるビールの銘柄の中でも、一生選ばれ続ける可能性もある。たとえ目に留まる機会は少なくても、うまくいった時のリターンは強烈だ。しかも、ビールは旅先やイベントの際に飲むことも多いので、こうしたチャンスも比較的多いだろう。

そんなことを考えながら飲んでいたら、久しぶりのビールで思いの外酔ってしまい、食後は頭痛がしてホテルへ直行。シャワーを浴びて早々に眠った。ちなみに、ブリトーはまずかった(笑)。



今回の旅の目的でもあるHSBC香港・中国銀行の口座開設へ。ここでは詳細は省略するので、興味のある方は こちらを見てほしい。

ちなみに、この日は香港4日目にして、初の中華(ランチに刀削麺)。それまでは和食やイタリアンばかり食べていたので、香港にいながら中華料理を食べる機会が全くなかった。住んでいる街、ジョホールバルが中華系住人が多く、中華料理は普段から食べる機会が多く、わざわざ食べる気がしなかった。

夜は香港の夜景を見ながら、オイスターバーでシャンパンやワインを楽しんだ。せっかく香港なので中華料理という考え方もあるのだろうが、香港だからこそ、こうした料理という選択肢もあるだろう。





前日の口座開設の際にお世話になった玉利将彦氏、ビジネスマスターと共に香港の海沿いにあるスタンレーにも行ってきた。坂道の街で、景観がとても美しい。このあたりが高級住宅地というのもうなづける。


実は、この日には3人で山歩きをしようという話になっていたのだが、天候に恵まれずに断念した。朝から霧がかかり、雨もぱらついていたためだ。

そんなわけで行き先をスタンレーに変更し、カフェで各々の仕事をしたり、海沿いを見て回ったりしていた。





午後には玉利氏は仕事へ戻り、ビジネスマスターは香港にとどまり、私は中国本土へ。中国には2泊したが、到着した時点から豪雨だったのと、思いの外環境が悪く、出歩く気が完全になくなってしまったため、ほとんどホテルから出ずに過ごした。ホテルの部屋が広かったのはせめてもの救いだったが、正直なところ、香港にいればよかった。

その後、香港に戻って1泊、香港国際空港からシンガポールへの帰路についた。

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