ジャカルタ ボゴール植物園

ジャカルタのボゴール植物園


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ボゴール植物園へ

ジャカルタのGondangdia駅から1時間ほどのところに、避暑地にも使われているボゴールという街があるという。そこにあるボゴール植物園に行くことにした。

Gondangdia駅に着いたはいいが、一向に電車が来ない。待っているホームには他の行き先の電車は来るが、見たところ行き先が表示されている風でもなく、地元の人に聞いて行き先を確認、見送り続けること1時間。ようやくボゴール行きの電車が来た。

平日の2時半頃に出発で、車内はシートとその前のスペースには人がいっぱいな状態。目的地に近づくにつれて空いてきた。

1時間15分ほどかかり、駅に到着。しかし、ここからが問題だった。ジャカルタには各会社のタクシーが数多く走っているが、ボゴールではまったく見当たらない。代わりに緑色のミニバスだかミニタクシーだかが走っているが、使い方が分からない。


乗客10人弱の乗り合いのようだが、何しろ行き先が分からない。結局、しばらく立ち往生した後、どうにか行き先が通じたので乗り込んだ。もっとも、駅からボゴール植物園まで通常2000ルピアのところ、40,000ルピア取られていたので、いわゆるぼったくりだったようだ。まあ、ぼったくられたと言っても400円なのだが。

ボゴール植物園の入場料は9,500ルピア。100円足らず。イギリス人が作ったという歴史があるだけあり、ロンドンの郊外にあるキュー・ガーデンと似た雰囲気がある。



中には宮殿やいくつもの池・湖も。






人はまばらで、落ち着いて中を散策できる。

ジャカルタは暑いが、ボゴール植物園は涼しかった。ジャカルタの熱気の中、屋外を歩くのは気が向かなかったが、実際に訪れてみるとボゴール植物園の中は気持ちいい。日が傾いた時間帯だったことを考慮しても、植物が多い環境の影響でだいぶ気温が違っているようだ。

道路に面している部分から離れていくと、とても静かだ。常にクルマやバイクのクラクションが鳴り止まないジャカルタの喧騒から逃れるには絶好の環境だろう。

1時間ほど散策してから、メインゲートの位置をセキュリティー・スタッフに確認。すると、バイクに乗せていってくれることに。樹齢数百年の大木や珍しい花が茂る植物園をバイクで駆け抜けるのは爽快だ。歩くのとは別の気持ちよさがある。

帰りは近くのショッピングセンターで食事をした後、駅までミニタクシーで。今回は2,000ルピアだった。帰りの電車は待ち時間5分。しかも車内はガラガラで、座って帰ることができた。

行きの待ち時間の長さにはうんざりしたが、電車のタイミングさえ合えば、ボゴール植物園はぜひとも言っておく価値のある場所だろう。

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