タイ アユタヤ

アユタヤで祀られている神が・・・


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タイの古都アユタヤへ

当初の予定ではマカオから香港へ移動し、そこから帰る予定で航空券を取っていた。しかし、タイのアユタヤの不動産物件を視察するため、急遽マカオからバンコクまでのチケットを取り、バンコク入りした。

今回のメインの目的はバンコクの郊外にあるアユタヤの不動産の物件視察、他にバンコクの病院の視察もある。これらの様子はすでに書いたので、こちらを参考にしてほしい

今回は古都・アユタヤに行った際のことを書こうと思う。バンコクから車で1時間ちょっと走ったところでアユタヤに到着。バンコクの渋滞を抜けて高速道路に入ってからは早かった。

物件視察後、数々の寺院を見学。バンコクのワット・プラケオのようなきらびやかさはないものの、さびれた荘厳さが漂っている。かつて栄華を誇っていたであろう寺院が、年月にさらされて姿を変えていっている姿を見ると、まさに盛者必衰を感じさせる世界だ。








古都アユタヤには、22世紀からやって来たネコ型ロボットが祀られている。時代を超越した空間なのか?


アユタヤもバンコク同様に昼間は暑いが、車移動のため、外に出るのは限られた時間だけ。それでも暑い。



そんな暑さにぼうっとしていたら、エレファント・パークで象と衝突しそうに。歩いてきた象がすぐ隣に来ていたことに気づかなかった。巨体ながら静かに歩くものだ。

ここの象には餌も与えられる。有料なのだが、その料金も象に支払うシステム。もちろん、象が鼻で受け取った後、調教師が素早く取っているのだが、紙幣を上手に受け取れるとは体格に似合わず器用だ。

欧米からの観光客も来ていたが、皆一様に穏やかな表情をしているのが印象的だった。タイは穏やかな国だし、アユタヤはバンコクのような大都会ではなので、なおさら時間がゆっくり流れている感じがする。この空気にすっかり癒されてしまうのだろう。

大都市・バンコクの喧騒から逃れるのであれば、古都の雰囲気を残すアユタヤは絶好の場所。ただし、訪問の際には暑さに気をつけてほしい。

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