パリ ホテル代

パリでホテル代が返ってこない|子供バックパッカー時代のトラブル


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パリでのトラブル

まだ子供バックパッカーだった頃、パリに行ってホテルに1泊した。特に予定のない旅だったので、数日は泊まる予定でいたため、翌日に3泊分のホテル代を支払った。

その後、乗る予定だったポルトガル行きの長距離列車のチケットが売り切れということで、予定を1日早めることに。ホテルに戻り、1泊減らすことは可能か確認したところ、問題ないということだった。その後、再び駅に行ってチケットを購入。これで無事に済むはずだった。

しかし、ホテルからホテル代が返ってこない。後回しにするばかりで、とうとう出発の日になってしまった(というより、チェックアウトの時に渡すと言われたのだが)。後から思えば、最初からこういう手口で返金を渋るつもりだったのだろう。最終日になれば、旅行者が時間がないということも当然彼らは知っている。だからこそ、

結局、最後の日にはマネージャーがいないの一点張りで、列車の出発時刻が迫ってきたため、その場を去らざるを得なかった。パリの東駅のすぐ近くのホテルだが、パリに関する嫌な思い出ができてしまった。ホテルに限ったことではないが、海外では一度払ったお金は戻ってこないと思わないといけないというのが、この時の教訓だ。こんな当たり前のことも分かっていなかったことに、旅慣れていなかったことを感じてしまうが・・・

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