ジョホールバル シンガポール チャンギ

ジョホールバルからシンガポール、チャンギ空港への行き方


詳細はこちら
名字
メールアドレス

ジョホールバルからシンガポールへ行くには様々な交通手段が

シンガポールに隣接するマレーシアの都市、ジョホールバルからシンガポールのチャンギ空港までは様々な行き方がある。行き方を変えるだけでも、通る道も違えば所要時間も変わる。

まずは車をチャーターする方法。人数に関わらず、金額は片道で4000円ほど。渋滞に巻き込まれなければ、ジョホールバルの自宅を出てから、1時間強でチャンギ空港に到着する。その間、イミグレ(入国管理)も含め、一切車から降りる必要はない。事前に予約して、指定の時間に来てもらう形になる。料金はもっとも高いが、もっとも確実で楽な方法だ。

次はシンガポール行きの乗り合いタクシーを使う方法。ジョホールバルの中心地、シティスクエア近くにコタラヤ・ステーション(コタラヤ・ターミナル)という場所があり、ここから乗合タクシーに乗る。4人集まったところで出発となり、1人15リンギット(約400円)。シンガポールまで、1時間弱かかる。なお、1人20リンギット出して、3人で乗ることも可能。

この場合も、乗り合いタクシーから降りずにイミグレを越えられる。シンガポールについたら、そこからタクシーを拾って、もしくはMRTでチャンギ空港まで向かうことになる。MRTを使うなら、最寄り駅はブギス駅。そこから40分ほどでチャンギ空港に到着。

同じくコタラヤ・ステーションから、バスに乗る方法もある。このバスは1時間おきに来て、直接チャンギ空港まで行ってくれるが、シンガポール到着後に遠回りをするため、時間がかかる。チャンギ空港まで約2時間。料金は7リンギット(約200円)。

バスの場合、マレーシア側のイミグレ・シンガポール側のイミグレの2ヶ所でいったん降りて、徒歩で通過。その後、待っているバスに再び乗り込むことになる。イミグレで時間がかかってしまった場合、バスは行ってしまい、こうなってくると、大幅なタイムロスとなる。他のバスに乗って、とりあえずシンガポールに向かうという選択肢もあるが、時間がないときにはかなり痛い。

乗り合いタクシーに比べると、バスは本数が少なく、所要時間も長い上に途中で2度降りなければならない。ただし、タクシーの後部座席の中央になってしまった場合のような狭さはないので、一長一短だろう。

以上は、私もそれぞれ試してみた方法。この他にも、徒歩でジョホールバルとシンガポールの間を移動することもできる。体験していないのでなんとも言えないが、通常は日本人や観光客はまず使わない方法。かなり特殊なルートになるのは間違いない。

シンガポールのチャンギ空港からジョホールバルにやってくる際にも、同様のルート、つまり車のチャーター、乗り合いタクシーやバス、徒歩による方法がある。この場合、バスはチャンギ空港から出ているが、乗り合いタクシーはブギスにあるシンガポール側のタクシーステーションから、ジョホールバルのコタラヤ・ステーションまで行くことになる。

ジョホールバルからシンガポール、チャンギ空港への行き方関連ページ

大人バックパッカーの飛行機利用法
ファーストクラスやビジネスクラスにしか乗らないのが賢い飛行機の利用の仕方ではない。時にはLCC(ローコストキャリア)を上手に活用する方法を知っているのも大人バックパッカーのたしなみだ。
香港国際空港のHSBCプレミアラウンジ
香港国際空港のターミナル1にあるHSBCプレミアラウンジに行ってみた時の記録。手続きや使い勝手について。
香港国際空港の注意点
余裕をもって香港国際空港に到着したにも関わらず、飛行機に乗り遅れかけた理由とは?
海外ホテルの予約の仕方
海外のホテルを探す時には、一括検索サイトを使うことで時間や手間が短縮できる上、料金も通常より割安に予約できる。私が普段使っているサイトについても公開する。
空港での時間活用法|大人バックパッカー
大人バックパッカーは旅につきものの空港での時間を上手に活用する方法を持っている。快適に、そして有意義に過ごす方法とは?

ホーム RSS購読 サイトマップ
大人バックパッカーの秘密 海外ホテルの探し方 年に4回海外に行ける理由