永遠の旅行者 PT パーマネントトラベラー パーペチュアルトラベラー

永遠の旅行者という生き方


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永遠の旅行者(PT・パーマネント・トラベラー・パーペチュアル・トラベラーとは)

PT(パーマネント・トラベラーやパーペチュアル・トラベラーの略)は永遠の旅行者と訳される。文字だけを見ると、旅だったきり帰ってこない人のことだが、亡くなって永遠の旅に出たとか、そういうことではない。
この永遠の旅行者というのは税務の面での概念。居住地が定まっていないため、どの国にも税金を納める必要のない人を指してPTという。
日本人であっても、海外で暮らすようになれば、税金は居住国に納めることになる。アメリカ人やフィリピン人の場合には法制度が違うので、他の国に住んでも自国に税金を納める義務があるが、日本を含めた大多数の国は居住国で税を支払うことになる。
しかし、頻繁に住む国を変える永遠の旅行者にとって、居住国は存在しない。つまり、どの国も課税権を持つことがないため、結果的に納税の義務がなくなってしまうのだ。
これは各国の課税権の隙間をつくような方法のため、それぞれの国で対策も取られる。そのため、以前なら永遠の旅行者として認められていたとしても、条件が変わることはある。
たとえば、1年間で1ヵ国に滞在した期間が最大で3ヶ月以内という条件があるが、これもいつ変わるか分からない。さらに言えば、会社の代表になっていたり、生活の拠点となる住居があると永遠の旅行者として認められないこともある。
ハードルが低いとは言えないが、自分が会社に行かなくても利益を上げる仕組みを作り上げた経営者や投資家、世界のどこにいても稼げるネット事業家等は永遠の旅行者になりやすいだろう。日本国内に住んでいれば所得の半分近くを税金と社会保険料で徴収されることを考えれば、その分を旅費に使ったとしても手元に残るお金は変わらない。
所得が少ないうちはともかく、稼ぐ力を持っている大人バックパッカーには永遠の旅行者という選択肢も存在する。

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