海外移住

海外移住と旅の組み合わせ


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海外に移住してしまうという選択

大人バックパッカーはそもそも海外への生活に適応能力がある。旅に出ているうちに住んでみたいと思える国にも遭遇するが、移住を実現してしまう者も。

実は私自身、2011年にマレーシアに移住してしまった。海外に住むのは初めてだが、思いの外すんなりと生活できるようになり、すでに1年以上が過ぎた。

移住後のマレーシアでの生活については、ここで話すと長くなるので詳しいことは省略する。こちらにも色々書いたので、興味があれば見てほしい。

海外移住には様々なハードルがあるが、多くの場合において問題になるのは収入ではないだろうか?

会社に雇われて給料を得る場合には、居住地を自分で決めるのは難しい。直接、海外で仕事を探すのなら移住したい国を選べるが、この場合は日本で採用されて海外に派遣される場合に比べて給料は安い。

日本で仕事を得れば、自分の住みたい国を選ぶことは困難だ。そのため、大人バックパッカーであっても海外移住は諦めてしまいがちだ。

私の場合には、自分自身でネットを通じて稼ぐ仕組みを作ったので、日本にいなくても稼ぐことができる。顧客は日本人だが、ネットさえつながれば世界中どこで暮らしても問題ない。その意味では海外移住のハードルが低かったのは事実だろう。

誰にでもできるとは言わないが、海外移住はただの旅とは違った経験をもたらしてくれる。ぜひとも味わってほしいと思う。

海外移住先としてマレーシアを選択はしたが、これからも一生マレーシアに住み続けようとは思っていない。実は、旅に行く先々で暮らしやすさもチェックしているし、次の候補地もある。

個人的にはタイのバンコクが住みやすいと感じているが、こちらはビザが取りづらくなっているので現実的には厳しそうだ。そうなってくると、フィリピンあたりが現状としては次の移住先として最有力候補になる。

一度海外移住をしてしまうと、もう日本に住む気が起こらないという人は多い。私もそう感じる。わざわざ物価や税金が高く、放射能の危険性も事実上確認できない状態で、わざわざ日本に暮らすメリットが分からない。経済が下向きの国にいると、自分の気持ちまで暗くなってしまう面もある。

海外を旅先としてだけではなく、移住先としても見れるようになると、さらに人生の幅が広がっていくことになる。

海外移住で旅も変わる

住んでいる国によって、拠点となる空港も変わる。当然、旅をする時にも影響が出る。私の場合にはマレーシアの空港よりも、隣国(というより実質、隣町)のシンガポールのチャンギ空港が拠点となっている。

日本や香港・バンコクと並んでアジアの交通のハブとなっているだけに、どこへ行くにも便利だ。しかも、日本を含まない旅の場合、飛行機での移動は格安になる。

ごく一部のキャンペーンを除けば、日本発・日本着のフライトは高い。さらに言えば新幹線等の国内移動も高額だ。これに対し、拠点が変わっただけで、同じ程度の距離を移動してもコストが格段に下がる。実際、私が毎月のように気軽に海外に旅に出られる理由の1つには、こんな理由もある。


海外移住は簡単なことではないが、得られるものも多い。大人バックパッカーなら選択肢には入れておいてほしいところだ。

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