銀行口座開設

行く先々の国で銀行の口座開設を


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旅先で口座を開設する大人バックパッカー

大人バックパッカーは余計な出費を減らすことで、賢い支出を行う。たとえば、両替手数料。日本国内の銀行や空港で外貨に両替すれば、高い手数料がかかる。空港では10%程度の両替手数料を取られることも。

そんな時、各国に銀行を持っていればそこから現金を下ろせばいい。それぞれの国に預金をするようなお金がなくても、HSBCなら世界中に展開している。

そのため、行き先となる国でHSBCの口座開設を行なってしまえば、他の国に預けたお金を移動でき、手数料が格安で済む。

海外の銀行は多数あるが、日本の国内銀行よりも格付けが高いことが多いので、むしろ日本よりも安全性は高い。その中でも、世界各国に展開しているHSBCは利用価値が高い。

ただし、HSBCはプレミア口座しか開設できない国が大多数。そのためには最低預金額が決まっている。この金額は国によって基準が違っていて、香港HSBCなら100万香港ドル(1000万円程度)となる。

最低預金額が安い国としてはマレーシアがあり、こちらは20万リンギット(550万円程度)で口座を開設できる。現状、私が知るかぎり、最も安い預金額で口座を開設できるのはマレーシアHSBCだ。

なお、どこかの国でプレミア口座を開設すれば、他の国では預金をしなくても開設可能。つまり、マレーシアHSBCで口座を開設してから香港HSBCを開設すれば、追加の預金は要らない。各国で口座を開いても最初のマレーシアHSBCの最低預金額がかかるだけ。

口座開設の手続き、その後に口座を活用するためのサポート(パスワードが分からない、口座にアクセス出来ない等のトラブルの解決も含む)を考えると、プロの口座開設サポーターに任せるのが安心だ。ただし、この業界にはうさんくさい業者も多数いるので気をつけてほしい。

私は旅仲間でもあり、実際に口座開設をお願いしたのは以下の2人。

香港で公的な金融の資格を持ち、口座開設をサポートしている玉利将彦氏。希望であれば、香港の隣にある中国本土にて中国銀行等の開設もサポートしてくれる。

マレーシア及びシンガポールで口座開設をサポートしているのは猪熊三喜夫氏。シンガポールに隣接したマレーシアの都市、ジョホールバルにてサポートをしているので、シンガポールの銀行口座の開設もしてくれる。

上記2人に共通しているのは、開設後のサポートが手厚いこと。英語の資料だけではトラブルが起きた時に大変だが、彼らがいれば問い合わせをすれば済む。この安心感は違う。

香港やマレーシアなら日本からも遠くないので、旅を兼ねて口座開設をしてみると、その後の自由度が大きく増す。訪れる先々でHSBCを使えるようになると、ムダな両替手数料や資金移動の手数料を払わなくて済むので、大人バックパッカーには必須のツールだろう。


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